大聖院 曹洞宗 歴史と仏壇の飾り方 四十九日法要までに本位牌の準備
古河市本町2の4の18  電話0280−32−1095   本尊 釈迦牟尼如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。
在家ご本尊

在家ご本尊

常済大師 釈迦如来 承陽大師
行事
12月8日釈尊成道会奉賛大法要
大乗仏教慈恵会夏期大参禅会
歴史
至徳二年、足利氏の草創。開山は、大潮宗賀で、もと永昌寺と称した。能登国総持寺の直末寺。
享禄年間、熊谷市龍渕寺の客末寺となる。元亀二年、古河公方足利晴氏の室兄、北条氏康菩提のため、寺を城内に移し、現寺号に改称する。天和七年、古河城主奥平美作守の代に、現在地に移転、堂塔伽藍を完備したが、万延元年焼失。天正三年三世領応松統に宮中から紫衣禅師号を賜わった。
明治三十八年、現本堂を建立する。
■古河駅から大聖院までの地図
曹洞宗
1.由緒沿革 承陽大師道元(建長五年、1253年没)が宋から帰朝(安貞元年、1227年)、寛元二年(1224年)大仏寺(寛元四年永平寺と改称)を開いて以来、その法灯が継承され現在に至る。
2.大 本 山 永平寺、総持寺
3.本   尊 釈迦牟尼佛  
4.教   義 佛祖単伝の正法にしたがい、只管打坐即心是佛を 承当するを宗旨として、修証義の四大綱領に禅戒一如、修証不二の妙諦を実践する。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
2回目は、そのまま香炉へ。
線 香 線香は1本立てる。