普舜院  曹洞宗  仏壇の飾り方  四十九日法要までに本位牌の準備
古河市水海3125  電話0280−92−0776   本尊 釈迦三尊
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊

在家ご本尊

常済大師 釈迦如来 承陽大師
■普舜院までの地図
歴史
下総国、関宿城主簗田河内守中務大輔平晴助が父高助の菩提寺として建立した。
中興は貞享年間、関宿城主成貞の再建である。
曹洞宗
1.由緒沿革 承陽大師道元(建長五年、1253年没)が宋から帰朝(安貞元年、1227年)、寛元二年(1224年)大仏寺(寛元四年永平寺と改称)を開いて以来、その法灯が継承され現在に至る。
2.大 本 山 永平寺、総持寺
3.本   尊 釈迦牟尼佛  
4.教   義 佛祖単伝の正法にしたがい、只管打坐即心是佛を 承当するを宗旨として、修証義の四大綱領に禅戒一如、修証不二の妙諦を実践する。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
2回目は、そのまま香炉へ。
線 香 線香は1本立てる。