古河市の寺院
浄土真宗本願寺派
仏壇の飾り方




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寺院 阿弥陀如来立像
      (西立阿弥陀)
1.由緒沿革 見真大師親鸞(1173年〜1262年)が元仁元年(1234年)立教開宗し、血脈により法燈を相承、第十一世顕如に至り、長子教如が、いったん法燈をついだが、わけあって弟准如に譲った。
准如を第十二世とし、それから次第相承して現在に至る。
(西本願寺はこの派のことである)
一方、教如は慶長七年烏丸に寺地を得て本願寺を創建、その第十二世となり、それから次第相承して、現在にいたっているのが真宗大谷派である。
(東本願寺はこの派のことである)
2.本   山 本願寺(西本願寺)
3.本   尊 寺院 阿弥陀如来立像(西立阿弥陀)
在家 阿弥陀如来絵像
4.教   義 顕浄土真実教行証文類に顕示された教、行、信、証の四法を教えの大綱とする。
数とは佛説無量寿経、行とは南無阿弥陀仏、信とは信心、証とは滅度であって、真実の経である佛説無量寿経に説き示された南無阿弥陀仏の名号を聞信することによって、浄土に往生し滅度の佛果を証す。
信心は、願行を具足する名号を全領するので、往生の正因は、この信心一つによる。その上は、唯念佛を相続して広大の佛恩を念報することである。これを信心正因、称名報恩という。






在家 阿弥陀如来絵像
(1)ご本尊掛軸
(2)火舎香炉.華鋲
(3)上卓
(4)仏飯器
(5)仏器台
(6)三具足
(7)前香炉
(8)前卓
(9)打敷
(10)供笥
(11)御和讃箱
(12)御和讃卓
(13)過去帖
(14)過去帖台
(15)御文章箱
(16)りん
(17)りんふとん
(18)りん台
(19)りん棒
(20)六角吊灯籠
(21)輪灯瓔珞
(22)輪灯
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。