本成寺 日蓮宗    歴史と仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備
古河市横山町3の10の43 電話 0280−22−2244 総本山 身延山久遠寺(山梨県南巨摩郡身延町)
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊

仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊

曼陀羅
大黒尊天 日蓮上人 鬼子母神
歴史
古河城主土井利益の生母、法清院の菩提寺ある。
古河駅から本成寺までの地図
日蓮宗
1.由緒沿革 慶長五年(1253年)立正大師日蓮(弘安五年、1282年没)の立教開宗、日蓮宗一致派で明治九年二月、日蓮宗と称した。

2.総本山

身延山久遠寺

3.本 尊

本門の本尊大曼荼羅。

4.教 義

久遠実成本師釈迦牟尼佛からその本懐である法華経を日蓮聖人の唱導に基づき、教、機、時、国、序の五綱をもって教判の綱格として、本門の本尊、題目、戒壇の三大秘法を教義の精要とした。
・本門の本尊・・大曼荼羅に帰命。
・本門の題目・・南無妙法蓮華経を持。
・本門の戒壇・・破悪行善の道場に住。
あらいる思想を同顕して妙法に帰して即身成佛の大果を成しとげる。

四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。

焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
        1回ないし3回。
線 香 線香は1〜3本立てる。