向龍寺 時宗    仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備
古河市諸川2548  電話 0280−76−0117  総本山 清浄光寺(遊行寺)   本尊 阿弥陀如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊

仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊

在家ご本尊

阿弥陀如来
向龍寺までの地図
時宗
1.由緒沿革 捨聖、證誠大師智真(一遍上人、1239年〜1289年)によって開創され、遊行宗といわれた。一遍は、全国を遊行して念佛勧進を命とした。
2.総本山 清浄光寺(遊行寺)
3.本 尊 阿弥陀如来
4.教 義 称名の当体は、往生即無生を証し、臨終即平生、平生即臨終の境界に安住し、不惜身命の念佛に随順する。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
1回ないし3回。
線 香 線香は1〜3本立てる。