妙厳寺 天台宗  仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備
古河市仁連33 電話 0280−76−4464 総本山 比叡山延暦寺(滋賀県大津市坂本本町)
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
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本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊
伝教大師 釈迦如来 天台大師

  妙厳寺までの地図

歴史
十六夜塔は正徳2年、十六夜念仏講の人たちによって造立する。
天台宗
1 .由緒沿革 隋(ずい)の天台大師智(538年〜597年)が開いた法華経中心の仏教で、伝教大師最澄(822年没)が入唐し伝え、805年に、ひろめたのが始まりである。
2.総 本 山 比叡山延暦寺(薬師如来)
3.本   尊 久遠実成、無作の本仏をもってその本体となし、さまざまな仏は、この本仏と一体無二であり、諸尊は、ことごとく姿を変えて現れたものである。
釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、観世音菩薩など、さまざまな仏を等しく尊信する。
4.教   義 宗祖伝教大師最澄の立教開宗の本義に基づき、法華一乗の妙旨を根本とし、円教、密教、禅法、戒法、念仏を融合して、自信し、自行化して、他の菩薩道を実践するのを教義の要旨とする。

四十九日法要までに本位牌の準備
塗り、黒檀、紫檀、回出

白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。

新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。

  天台宗

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焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
3回行ないます。
線 香 線香は3本立てる。