古河市の寺院
日蓮宗


 
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1.由緒沿革 慶長五年(1253年)立正大師日蓮(弘安五年、1282年没)の立教開宗、日蓮宗一致派で明治九年二月、日蓮宗と称した。

2.総本山

身延山久遠寺

3.本 尊

本門の本尊大曼荼羅。

4.教 義

久遠実成本師釈迦牟尼佛からその本懐である法華経を日蓮聖人の唱導に基づき、教、機、時、国、序の五綱をもって教判の綱格として、本門の本尊、題目、戒壇の三大秘法を教義の精要とした。
・本門の本尊・・大曼荼羅に帰命。
・本門の題目・・南無妙法蓮華経を持。
・本門の戒壇・・破悪行善の道場に住。
あらいる思想を同顕して妙法に帰して即身成佛の大果を成しとげる。
大黒尊天  曼陀羅 鬼子母神
日蓮上人

中央に、曼荼羅、ご本尊の立正大師日蓮、向って右に鬼子母神、左に大黒尊天をまつります。
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。