葬儀・法事・喪服・焼香の予備知識

花に囲まれた家族葬
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洋装の喪服
襟元は、あまり開けないで、バックは光沢のないもの、ネックレスは、真珠が定番。

長袖が基本です。スカートは、ひざが隠れるものを選びましょう。
和装の喪服
和装なら色無地の一つ紋の着物。

ロングヘアーは、上品にまとめる。

帯は黒、バックは、光沢のない黒、ぞうりは黒を選びましょう。
男性の喪服
略式の場合、男性はダークスーツに黒ネクタイ、黒の靴下でよいでしょう。

通夜振る舞いや精進落としが、畳の部屋で、行われることが多いので、黒の靴下を忘れず履きましょう。
お焼香は、宗派によって多少異なります。
@親族席に一礼して、焼香台の前に進みます。

A右手で香をつまみます。

B額のところまで押しいただきます。
・浄土真宗では、押しいただきません。
・本願寺派は、香をつんで高炉へ1回
・大谷派は、香をつまんで高炉へ2回。

C高炉に静かにくべます。これを宗派で決められた回数行うのですが、二回目からは、額で、押しいただかず、高炉へ。

D合掌礼拝します。最後に親族席に一礼し、退きます。

※会葬者が多い場合、焼香は一回だけ行うことが、宗派を問わず慣例化しています。