隆岩寺   浄土宗   歴史と仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備 

古河市中央1の7の39  電話 0280(22)2001  総本山 知恩院  本尊 阿弥陀如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊

法然上人 阿弥陀如来 善導大師
寺宝涅槃像図
(全幅刺繍江戸期作)
隆岩寺までの地図
歴史
大蓮山潮雲院と称した。文禄四年、徳川時代最初の古河城主小笠原秀政が、岡崎三郎信康の冥福を祈るのため広誉笈道を開山とし創立した。
信康は、徳川家康の長男で、秀政夫人(信康の長女登久姫)の父ですが、信康とその母、瀬名姫(築山御前)の処分を求める織田信長の命により、遠江二俣城(静岡県浜松市二俣町)、城主大久保忠世に預けられていたその地で、天正7年(1579年)9月、自刃し、21歳の生涯を終えた信康の冥福を祈るため、この寺を創立した。
これより先に、元栗橋に同じく隆岩寺を建立し、間もなく居を古河に定め、天正十八年信康の位牌を現在地に移し、新寺を建てたが大火があり類焼、二代道寸によって再興したという。
旧禄朱印三十石を領した。境内には、信康の供養塔がある。
浄土宗
1.由緒沿革 和順大師法然が唐の善導大師の観経疏によって、弥陀の本願を信じ、専修念佛の旗印を掲げて開創した浄土門の宗派で(立教開宗1175年)わが国で浄土門が独立して一宗派となったのはこれがはじめてである。
2.総 本 山 知恩院。
大本山 増上寺(東京)、知恩寺(京都)、清浄華院(京都)、光明寺(神奈川)、善導寺(福岡)、善光寺大本願(長野)
3.本   尊 阿弥陀如来
4.教   義 阿弥陀如来に帰命し、その本願を信じ、称名念佛をもって浄土往生を期す。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
1回ないし3回。
線 香 線香は1〜3本立てる。