西光寺  浄土宗   仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備
古河市本町1の2の28  電話 0280−32−3680  総本山 知恩院  本尊 阿弥陀如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。
在家ご本尊

在家ご本尊

法然上人 阿弥陀如来 善導大師
古河駅から西光寺までの地図
浄土宗
1.由緒沿革 和順大師法然が唐の善導大師の観経疏によって、弥陀の本願を信じ、専修念佛の旗印を掲げて開創した浄土門の宗派で(立教開宗1175年)わが国で浄土門が独立して一宗派となったのはこれがはじめてである。
2.総 本 山 知恩院。
大本山 増上寺(東京)、知恩寺(京都)、清浄華院(京都)、光明寺(神奈川)、善導寺(福岡)、善光寺大本願(長野)
3.本   尊 阿弥陀如来
4.教   義 阿弥陀如来に帰命し、その本願を信じ、称名念佛をもって浄土往生を期す。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
古河地区の浄土宗の寺院
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正覚寺
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
1回ないし3回。
線 香 線香は1〜3本立てる。