宗願寺 浄土真宗本願寺派 歴史と仏壇の飾り方 法名授与 
古河市中央町2の8の30 電話 0280−22−1433   本山 本願寺(西本願寺) 
本尊 寺院 阿弥陀如来立像(西立阿弥陀) 
在家 阿弥陀如来絵像
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊

寺院  阿弥陀如来立像

西立阿弥陀
在家  阿弥陀如来絵像

蓮如上人  阿弥陀如来  親鸞上人
過去帳
ご先祖や亡くなられた方の法名や俗名や年月日などを記録しておくためのもので、折本形式のものが主流です。
浄土真宗大谷派では、位牌の代わりに過去帳を使います。
過去帳台

木造 親鸞上人像
茨城県指定有形文化財
歴史
足立山野田院と称する。24輩第7野田西念(俗名井上次郎道祐)の遺跡。
建暦2年の創建である。もとは、武蔵国足立郡野田にあった、武州総道場と称された。
康永元年、現在地に移り、亨保5年、本願寺門跡兼帯所となって、古河御坊と称した。
のちに、数度の火災にあったが、再建され、現在に至る。
古河駅から宗願寺までの地図
浄土真宗 本願寺派
1.由緒沿革 見真大師親鸞(1173年〜1262年)が元仁元年(1234年)立教開宗し、血脈により法燈を相承、第十一世顕如に至り、長子教如が、いったん法燈をついだが、わけあって弟准如に譲った。
准如を第十二世とし、それから次第相承して現在に至る。
(西本願寺はこの派のことである)
2.本 山 本願寺(西本願寺)
3.本 尊 寺院 阿弥陀如来立像(西立阿弥陀)
在家 阿弥陀如来絵像
4.教 義 顕浄土真実教行証文類に顕示された教、行、信、証の四法を教えの大綱とする。
数とは佛説無量寿経、行とは南無阿弥陀仏、信とは信心、証とは滅度であって、真実の経である佛説無量寿経に説き示された南無阿弥陀仏の名号を聞信することによって、浄土に往生し滅度の佛果を証す。
信心は、願行を具足する名号を全領するので、往生の正因は、この信心一つによる。
法名授与
阿弥陀如来への帰依が表明され、仏弟子としての二文字の『法名』釋○○で三文字(女性の場合は、釋尼○○で四文字)が授けられます。

浄土真宗では、戒律がありませんので戒名とはいわずに、法名といいます。

浄土真宗は、平等を説く仏教ですから、釋○○のあとに「居士、信士、大姉、信女」等の信徒、在家を意味するものはつけません。
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。
(1)ご本尊掛軸 (2)火舎香炉.華鋲
(3)上卓 (4)仏飯器
(5)仏器台 (6)三具足
(7)前香炉 (8)前卓
(9)打敷 (10)供笥
(11)御和讃箱 (12)御和讃卓
(13)過去帖 (14)過去帖台
(15)御文章箱 (16)りん
(17)りんふとん (18)りん台
(19)りん棒 (20)六角吊灯籠
(21)輪灯瓔珞 (22)輪灯
焼香の方法 香をつまんで香炉へ1回。
線 香 線香は半分に折って火を付けて、横に寝かす。