正定寺  浄土宗   仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備

古河市大手町7の1  電話 0280−22−1273  総本山 知恩院  本尊 阿弥陀如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
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本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。

在家ご本尊

法然上人 阿弥陀如来 善導大師

江戸時代末期に土井家江戸下屋敷表門として建てられた黒門を移築。


絹本著色土井利勝肖像画
家康、秀忠、家光の三代に仕えた。
この肖像画は、利勝晩年の衣冠束帯姿で太刀を帯び上畳に坐した容姿は堂々としており、大老職にあって、江戸幕府の基礎を築いた風貌が見事に描かれている。
古河駅から正定寺までの地図
歴史
利勝山と称する。
寛永十年、古河16万2千石の城主土井利勝の開基ある。当誉玄哲にとって開山される。以来、法燈継承し現在にいたる。
「春もやや景色ととのう月と梅」の句を刻んだ芭蕉墳があり、文人墨客が多数来寺する。土井利勝をはじめ雪華図説を著述し、雪の研究者として、世界的に有名な土井利位等、同家累代の墓碑がある。
土井利位(としつら)1789年〜1848年が顕微鏡で雪の結晶を観察、86種の結晶を雁皮紙木版刷りで、34ページにまとめた「雪華図説」、1840年には「続雪華図説」で97種の雪の結晶が記録されている。1835年には、大坂城代となり、37年の大塩平八郎の乱を鎮圧した。1839年には、老中となったが、天保の改革で、水野忠邦と対立、44年に引退した。
浄土宗
1.由緒沿革 和順大師法然が唐の善導大師の観経疏によって、弥陀の本願を信じ、専修念佛の旗印を掲げて開創した浄土門の宗派で(立教開宗1175年)わが国で浄土門が独立して一宗派となったのはこれがはじめてである。
2.総 本 山 知恩院。
大本山 増上寺(東京)、知恩寺(京都)、清浄華院(京都)、光明寺(神奈川)、善導寺(福岡)、善光寺大本願(長野)
3.本   尊 阿弥陀如来
4.教   義 阿弥陀如来に帰命し、その本願を信じ、称名念佛をもって浄土往生を期す。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
1回ないし3回。
線 香 線香は1〜3本立てる。