古河市の寺院
天台宗 仏壇の飾り方

     
花に囲まれた家族葬
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1 .由緒沿革 隋(ずい)の天台大師智(538年〜597年)が開いた法華経中心の仏教で、伝教大師最澄(822年没)が入唐し伝え、805年に、ひろめたのが始まりである。
2.総 本 山 比叡山延暦寺(薬師如来)
3.本   尊 久遠実成、無作の本仏をもってその本体となし、さまざまな仏は、この本仏と一体無二であり、諸尊は、ことごとく姿を変えて現れたものである。
釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、観世音菩薩など、さまざまな仏を等しく尊信する。
4.教   義 宗祖伝教大師最澄の立教開宗の本義に基づき、法華一乗の妙旨を根本とし、円教、密教、禅法、戒法、念仏を融合して、自信し、自行化して、他の菩薩道を実践するのを教義の要旨とする。

天台宗は、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、観世音菩薩など、さまざまな仏を等しく尊信する宗派です。
ご本尊は、菩提寺のご本尊に、あわせます。
中央に、菩提寺のご本尊、向って右に隋(ずい)の天台大師智、左に宗祖伝教大師最澄をまつります。
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。
伝教大師 釈迦如来 天台大師