徳星寺   真言宗豊山派   歴史と仏壇の飾り方   四十九日法要までに本位牌の準備
古河市横山町3の3の58 電話 0280−22−1407 総本山奈良県櫻井市 長谷寺 本尊 阿弥陀如来
四十九日法要までの準備
七七日(四十九日)
お位牌の種類と価格
ご本尊と仏像の価格
本位牌と過去帳
仏壇とご本尊
仏壇の飾りかた例
下記の写真は、一例です。
地域や仏壇の大小などによって、まつり方に違いがありますので、正しくは、菩提寺に確認して下さい。
在家ご本尊

在家ご本尊

不動明王 大日如来 弘法大師
行事 4月21日四国八十八霊場お砂踏。
歴史
龍見山と称する。建治元年の創建である。
醍醐慈猛房良賢が源三位頼政家臣、猪早太三代の孫、徳星丸の願いによって、開創する。
万治元年、現在地へ移建、古河城代々の祈願寺となる。
古河駅から徳星寺までの地図
真言宗 豊山派
1 .由緒沿革 興教大師の学灯を受けた小池坊専誉(1604年没)が天正十五年(1587年)豊臣秀吉より請けられ、大和の長谷寺を復興、以来碩学出で宗風を確立した。
2.総 本 山 長谷寺
3.本   尊 大日如来(普門の本尊)、曼荼羅海会の諸佛、菩薩、明王、天等(一門別徳の本尊)、また弘法大師(生身の遍照金剛)を本尊とすることもある。
4.教   義 宗祖弘法大師立教の本義に基づき、横竪の二教判を設け顕密二教を対弁し、十住心を建立し、六大、四曼、三密の体、相、用の三大において生佛円融の深義を開説して秘密瑜伽の観行を修習する。
四十九日法要までに本位牌の準備(塗り、黒檀、紫檀、回出)
白木の位牌は、葬儀の際に、用いる野辺送り用の仮の位牌です。白木の位牌は、四十九日の法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌は、ご住職に魂入れ(開眼供養)をしていただきます。

ご先祖の位牌を参考にしましょう。
ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にします。
お位牌の種類と価格
新しい仏壇を購入されたら、ご住職に来ていただき魂入れ(開眼供養)の読経をお願いするのが習わしですが、四十九日法要の時に、ご本尊と本位牌を持参して、魂入れをしていただくことも多くなりました。
焼香の方法 香をつまんで軽く頭におしいただき香炉へ。
3回行ないます。
線 香 線香は3本立てる。